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建設経営NEWS&編集日誌
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最新号
2004-4-16(金)
忙しく働けば儲かる?

最近ここにUPする日記を日々日記というフリーのエディター?に書いているのですが、その理由はプライベート日記という項目があること。このソフト公開用日記とプライベート日記を分けて記入することができます。
ここに今日完了させた仕事を書いていっています。つまりは簡単な業務日誌です。

TO-DOをplanning FLOWで書いて、終わった仕事を日々日記のプライベート日記にこぴぺする。これが最近のパターンです。

これをやって気づくのがやたらにバタバタ仕事していた日でも、プライベート欄に対して書くことがない日があること。 バタバタしているだけで何ら成果をあげられていないのがはっきりします。

そんな日は誰かに会って、打ち合わせしてという事ばかりというわけですが、私は営業ではないのでこれでは売上が上がらない。何かを完成させて納品しないと経営的に駄目です。

今日もそんな一日になっています。

TO-DOリストには在庫の山。なのにバタバタしているだけ。TO-DOをおいておけばどんどん売上が立つのが遅れる。なのに忙しい気分になっている自分。これは反省しないといけません。

「やっぱり変だよ日本の営業―競争力回復への提案」宋 文洲 (著)

という本をちらほら読んでいます。日本がへんなのかどうかは外国での仕事経験のない私にはわからないのですが、この本に書かれているように根性営業とか、無意味日報とかは確かに辟易します。

昨日打ち合わせの時話していたのですが、「道混んでいましたねぇ」とか「今日はぬくいですね」とかちょっと薄ら笑いしながらお客さんに話す自分に恐ろしくなるときがあります。まぁそういう事も潤滑油として必要なのは重々わかるのですが、現実を見れば薄ら笑いして、駆け引きのようなことしている暇などなく、もっとぶっちゃげで話し合うべきではないのかそんな事良く思います。

薄ら笑いとか見栄とか。そんな自分を鏡でみたらかなり怖いでしょう。


2004-4-15(木)
ぶっちゃげ英語

非営利系のお手伝いと経審とTOC関係の打ち合わせが同時にバタバタ。完全にばたばたになってしまい今週全然更新できませんでした。

昨日はTOCな方々とかなり前向きな話。そして大阪での活動について打ち合わせ。こちらもうまくまわっていくと良いのですが。

最近色々な人と色々な事を話すのですが、皆さん"ぶちゃげ"(正直)で話そうと心の底から思う事が多々あります。皆色々良くないことを抱えて生きています。他人の事や、それっぽい事を話して探りを入れていてもしかたがない。皆ぶっちゃげで話して話を掘り下げていけばもっとなにかしか出来るのではと思う。事実がつかめない限りWIN-WINなんてありえません。まずはそこからではないかと。

自分は英語が全然駄目なのですが、ちょっと英語もできないとなぁ・・・という事があり、野口悠紀雄の超英語法を先ほど購入。まだ前書きぐらいしかよんでいないのですがさすがに野口氏。

>>多くの人は、実用英語とは英語を「話すこと」だと考えている。英語の能力があることを示すのに「英語を流暢に話せる」と表現することが、その証拠だ。
しかしこれは間違いだ。実際の場面で必要なのは、「聞くこと」なのである。そして聞くことが出来れば、ほぼ自動的に話すことができる<<

>>英会話学校や個人教師の指導が必要、高価な教材が必要」とするのは「供給者の論理」なのである。それに陥ってはならない。<<


さすが実践しか書かない野口氏。そうだったのですね。。本当かどうかはやってみないとわかりませんが、、英語を聞く事、独特の発音のルールを把握しておくこと、仕事に関係する専門用語を覚えること。これが実用英語には必要な事だとか。

嫁がフランス語教室に行っているのですがなかなか上達しないのをみるとあたっているのかも知れない。

私の場合、TOC関連の調べ物で英語が分かれば十分なのでそんなに力をいれるつもりは全然ないのですがいい本にであったかもしれません。


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