99年11月17日(水)

[経営者にとって最も重要な物]


今日はちょっと夢のある話聞かせてもらいました。短い時間でしたがうまい酒でした。
さて、マーケティング戦略というものがあります。これは「まぁ経営とはこうするものよ」と学者の人が考えた物ですが、有名な手順は
 
理念→SWOT→ドメインの設定→4Pの設定
という物が有名です。「SWOT」とは外部環境の機会と脅威を分析する事、それと内部環境の強みと弱みを分析する事です。「ドメインの設定」とは自分の住む領域を分析の結果決める事です。

 例えば外部環境「公共工事は減少する」これは脅威です。「インターネットを利用した建設業界に変わる」これはITに強い建設会社であれば機会(チャンス)になります。内部環境(自社の状況)を分析すると「特段施工の技術力でアピールするものはない」これは弱みになります。しかし強みとしては「施工管理の実績は豊富で協力会社・顧客(官公庁)への緊密度はかなりもっている」こんな企業だったとします。
 この企業の場合すむべき場所(ドメイン)は施工管理に特化したコンスタラクションマネジメント会社だと判断できるかもしれません。
ここまでくれば4Pを設定する事になります。4Pとは製品(PRODUCT)・価格(PRICE)・流通(PLACE)・広告(PLOMOTION)の4つをうまくくみあわせて設定したドメインの中で闘うという事になります。
 こういった手順は、成功している経営者は意識しないで行っておますし、経営コンサルタントのアドバイスも受ける事でも実現可能です。

しかし、一番重要なものは最初の「理念」です。「理念」とは何か色々説明する書物がありますがいまひとつピンと来ません。私が勝手に思うに「理念」とは「夢」ではないでしょうか。「夢」青臭い言葉ですがアメリカのIT関連の会社は夢で「金」を調達しています。ナスダック市場での資金調達は「夢」を投資家に語る事により株価が上がり増資などにより資金調達が可能なのです。
「人」もストックオプションという株式付与によって集まってきます。「物」も「金」を使って調達可能です。
「夢」というものが「人」「物」「金」といったものを引きつける事ができる原動力になっているのです。日本でもナスダックジャパンやマザーズなど「夢」を語ることによって企業を成り立たせる事が出来る状況に徐々になってきています。「夢」これは会社にいる従業員や経営コンサルタントでは作り出すことができません。経営者だけしか話せないものなのです。経営者にとってもっとも重要な物は「夢」だと僕は思ってます。

99年11月16日(火)

[花]

桃知さんの店主戯言11月16日に喜納昌吉の「花」の話が掲載しれています。盲目のテノール歌手の歌う「花」に涙したお話です。
 僕が聞いた「花」でもっとも震えたのはソウルフラワーユニオンの中川敬の歌う「花」です。阪神淡路大震災のあと第1回長田復活祭というイベントが行われそこに中川氏はソウルフラワーモノノケサミットというチンドン屋バンドとして参加していました。そこで聞いた中川氏のだみ声で歌う「花」は震えました。荒田公園という公園でおじいちゃんやおばちゃんの前で歌う中川の「花」はすごいものでした。あの時の興奮はつたない僕の文章力では表現できません。
中川敬は10年以上前僕が高校生ころニューエストモデルというパンクバンドをやっており特に詞が攻撃的で大好きでした。高校生の僕は下手なギターでコピーしてたのですが、だんだんと日本人の音楽とは?とか言い出して「日本民謡」「沖縄三味線」「アイヌ民謡」とかに走りだし僕自身だんだんロック、パンクといったものを聞かなくなっていたこともあり興味がなくなっていました。阪神淡路大震災の後実家によく帰るようになっていた頃、ふとみたチラシに中川氏の出る祭があるとの事、ちょっと見てくるかと気軽に見に行ったのですが、あそこで聞いた「花」はいまだに忘れられません。
 中川敬はその後も震災の仮設住宅をまわってライブを行ったり、祭に参加したりしているそうですが、その後「花」は一切歌っていないそうです。中川氏がいうには「涙を流す人をみていると今歌うべき歌ではないと思った」そうです。
あれから5年。もう歌えるようになったのでしょうか。「花」すごい歌です。。

>>>ライクーダーはパリテキサスが良いですね。


99年11月15日(月)

[デフォルトゲートウェイ]

ダイアルアップルータはまっています。ソーテックのPCからルーターNEC COMSTARZが見えないのです。。。ソーテックのpcのwinipcfg.exeを実行するとデフォルトゲートウェイに番号がふられていません。どうもLANボードの設定に問題がありそうなのでもう一回LANボード抜いてやってみたが、駄目、、わからん。。winipcfg.exeで再度アドレス更新すると「DHCPサーバーが利用できません。アダプタの更新」っていいやがる、、、もうNECにメールして助けてもらうことにしました。
NEC98Cu16の方はシリアル接続で接続には成功しました。しかしまだモバギをルーターに接続しなければなりません。これがまだうまくいかない。まぁISDNになるのが来月4日だし、家のPCなのでゆっくりやりますが、、、、
私どうもPCと相性が悪いみたい。どんな設定してもだいたいトラブリます。なんででしょ。。。。。なんだか最近だるいし、もしかして電磁波の影響か、、しかしPCを使うようになってずっと疑問に思っているのですが、こんなに近くでモニターを見ていて目は大丈夫なんでしょうか?小さい頃テレビを近くでみているとオカンに「あんたそんな近くで見とったら目わるなるがな」って雷落ちてきたものです。あれはなんだったのでしょうか、、、、


99年11月12日(金)
モバイルギアのftp不調のため更新できませんでした。。既に土曜日になってますが昨日の原稿あげておきます。おちおち飲みにもいけんぞ。。。。

[競争:低価格入札制度]
大阪でも公共工事の価格が下落しているようですが、特に電気、消防あたりの工事は酷いらしく無理して受注しても赤字なのでもうあきらめているなんて話がでたりします。こんな話を聞きながらあれ最低制限価格があるので無茶しても落札できないのでは???と思っていたのですが、色々調べていると低価格調査制度というものがありました。
 通常公共工事の場合、最低制限価格をというものが決められています。建設会社がこの最低制限価格以下の値段で入札すると失格となるわけでダンピングを防ぐ効果があるわけです。一方「低価格調査制度」これも官庁が積算をおこなって最低制限価格のような調査価格を決定するのですが、この価格を下回っても失格とはなりません。下回った価格で入札した業者は調査を受け本当にきちんとした工事ができるのであれば落札できるようになっています。この制度「行政監察局」の平成7年6月の調査では調査官公庁の10%ほどが導入していると報告されています。最低制限価格の廃止はやはり公共工事の低価格化へ流れているようです。平成10年度に導入している熊本市では工事費1億7千万円の削減がはかれたそうです。 しかしこういった低価格化がおこると品質面で問題が発生する可能性がでてきます。低入札価格制度を導入した長崎県では業者間の価格競争が激化、調査のテマが相当かかるようでとうとう最低制限価格を復活させたようです。

 価格といものは非常に難しいものです。最近は予定価格の事前公表、事後公表を検討する市町村が増えています。今日も大阪で予定価格漏洩の件で捜査がおこなわれているようです。建造物のライフサイクルコスト全体をみて適切な価格、適切な品質を保てる入札制度の研究が相当必要ですね。。。。。
長崎県 http://www.jcnet.co.jp/kensetu/news/n9802/n980205_6.html
かまくら市 http://www.hamakko.or.jp/~dcj03216/kamakura.html
熊本市 http://www.kumanichi.co.jp/dnews/990801/kiji1.5.html
行政監察局 http://www.somucho.go.jp/kansatu/koujib.htm

99年11月11日(木)


必殺の請求書来てしまいました。。。。KDDからドミニカにデータ通信してるから金はらえ。今日請求書きて明日までに払わないと国際電話止まるそうです。。さっさと止めて下さいと言いたいわ。。誰が見たのか聞かないと駄目です。あとから別の請求来るのが怖い。。エロページ見るのはいいのですが気おつけてみておくれ。。。

昨日書いた「市場単価方式」株式会社高橋工務店さま「今日の話題」で早速反応してくれました。やっぱり大事な話だったのですね。市場単価方式についてはもう少し調べてみます。今週は値段の事を中心に書いています。値段は外部要因「需要」「競争」と内部要因「コスト」をすりあわせて設定するという事で、昨日は「コスト・積算」の変化、一昨日は「需要・マーケティングリサーチ」をさらっと書きました。今日は
「競争の変化・低入札価格制度」と思ったのですが、、

 高橋さんに「これ以上ゼネコンを虐めないで頂きたい。。。。ね、、西原さん。(嘘嘘、、(笑」と言われてしまいました。。うぅ。。私いじめているつもりはないのですが、、私昼間は地場型ゼネコンさんをお客とする事務所に勤めています。社労士の顧問契約している所もあるので、いわば複数の地場型ゼネコンに勤める総務・労務屋です。ゼネコンさんが苦しくなると私の所すぐ苦しくなります。最近は値段の話が多い。。まぁ当然なんですが、、、
 ですのでゼネコンさんにはなんとかがんばって欲しい、儲けてもらわないと私の生活が、、、、ですので厳しく考えてつい厳しく当たってしまいます。私のホームページ「えー」「ビジネス」を研究する所です。「えー」は大阪弁で「良い」の意味です。えービジネスを研究するのは私はもちろん、みなさんも考えて欲しいのです。このままじっとしてれば。。。。なんとか頑張りましょう。。。。

99年11月10日(水)

[市場単価方式]
建設業は積算というコスト積み上げを行っています。僕はまだまだ積算について分からないことだらけで分かり易い積算の話をwebや本を探していますが、以前読んだ「漫画で読む積算」では、漫画で書かれているにもかかわらず私には非常に難しく、大変な作業をしているんだなぁとしかわかりませんでした。株式会社 高橋工務店さんにリクエストして積算について解説していただいたり、お客さんにチャンスがあれば聞いたりしているのですがなかなか。。。一回実際にやってみればわかるのかな。。建設設備ステーションの野水さんは「積算は税金の無駄か?」と言ったことかかれています。

さて、少し古いですが建設業しんこう98年11月号に建設省の神尾氏の書かれた「建築工事市場単価方式の試行について」が掲載されています。
市場単価方式とは、元請、下請間の取引価格による市場での価格をいいます。「市場単価方式」とは歩掛を用いず積算する方法で、材料費、労務費、下請経費などを含む単位工事あたりの市場単価を調査してそれに数量を掛けることにより直接工事費を積算する方式だそうです。
この方式をとると従来の歩掛積算方式に比べ相当積算が楽になります。発注者側の効率化・省力化がはかれるわけです。また市場単価を公表する事になるので民間の取引価格が適正化する、市場価格の変化を迅速に予定価格へ取り入れる事ができるとしています。また市場単価調査を行った調査工種が本施工されると「建設省建築工事積算基準」の該当歩掛が削除され、市場単価そのものが積算に用いられるようになるそうです。
 この掲載によると建設省では平成9年度に方法を検討、10年度に市場単価の試行を行うとしています。僕には現在の状況はわかりませんがとても大事な気がして掲載しました。
99年11月9日(火)

建設業者支援業者リンク集に総務支援「株式会社クリックス様」施工支援「有限会社池田経営様」を追加させていただきました。池田経営さんはメールマガジン「建築士への提言」でISOについての連載をされています。

さて、今日は値段の話。値段とはいう物は経営で最も大事な話です。が、、経営理論の中で利用できる理論という物はあまり読んだことがありません。値段というものを真正面から捉えたコンサルタントというのもあまり聞きません。需要の弾力性や損益分岐点分析など、ほとんどが経済学ながれのような分析で実際の経営で使えるあまり多くありません。
 価格の決定方法で必ず出てくるのは「外部要因と内部要因をすりあわせて決定する」というものです。外部要因とは競争、需要などで、内部要因はコストになります。
建設業の場合小さな会社でも元請は「積算」を行ってコストをキッチリ積み上げます。しかし建設コストが高いと世間一般で言われているのは、外部要因である「競争」と「需要」に問題があると考えられます。
「需要」というものをどう考えるか、1920年代のGMのマーケティング戦略というものがあります。GMはアメ車の会社ですが、消費者ニーズに基づいた製品作りをするため高級車から低級車まで、各価格帯間にすきまをつくらず、所得層に応じた製品ライン車を作りました。各価格帯同士の競合が起こらないようにし、所得層に応じた広告を行い、販売会社のフランチャイズシステムを導入する事にしました。この戦略の成功によりフォードが1,500万台生産したT型フォードは生産中止に追い込まれGMは業界首位の座にたったそうです。
 ここでは所得層に合わせた価格が先に存在しています。値段が決まってから設計・製造に至るわけです。値段の範囲でおさまるようにコストダウンを行い最高の物を提供しようと考えるわけです。もちろん最低限の品質も確保します。走っている途中でバラバラになる車なんて売れませんから。
 建設業の場合、建売など建築の分野ではこのような考えが広くあります。「今の景気を考えると3,000万円以上の建売はうれんな。。」とか経営者は考えて作っていくわけです。さて、高コストと言われる公共土木の場合はどうでしょう。「これからの市役所の財政考えたらこの位の値段設定でやっていかないといけないな。。」とか考える会社あるでしょうか。コスト高になる究極の原因は値段についてのマーケットリサーチを国も市役所も設計屋さんも建設業者も誰も行っていないということかもしれません。

99年11月8日(月)
[ダイアルアップルーター]
おうちの方にダイアルアップルーターがやってきました。NEC COMSTARZ CMZ-RT-DSです。27,000円程で大塚商会のLAND-e.comショッピングモールから手に入れました。USBモデルがすぐでるので安くなっているようです。
うちで使っているのはNEC CanbeCU16とモバギIIだけだったのですが、ソーテックのPC(私のではありません)が入ってきたためなんとかインターネットに同時接続可能な環境を考えました。もっとも低価格で可能なLANにしてWinProxy(フリーソフト)を使って接続しようと考えていたのですが、Cu16はPCIが1基しかありません、そこにスカジーボードが刺さっておりハードディスクに繋がっています。本体のハードディスクは一杯なのでスカジーを抜くわけにいかない。。
コムスターズはシリアル接続でLANに参加させる事が出来るとあるので思い切ってルーターにしました。しかしトラブッテいます。。。。
 まだISDNにしていないので接続テストできないのですが、LANにはしようと繋いでみました。色々触っているうちに何故かダイアルアップ接続するときにパスワードが保存できなくなってしまっています。。
 昔何回かこの経験をしたのでなんとか直してみたのですがどうも直りません。。もうめんどくさくなってきました。。最近仕事忙しいし、プライベートでも色々あって疲れてます。もう寝ることにします。。。あぁ新しいPCが欲しい。。。

99年11月5日(金)

 今日は大阪府の指名願い申請とりあえず10件分行って来ました。大阪府では指名願い受付に必要な経審は審査基準日1年7ヶ月以内のものに限っています。6月30日以前の決算日の場合11年度の経審を受けていないと駄目な訳です。
 しかしうちでやっている6月決算の会社の場合、大阪府の決める経審審査日が11月中に指定されており指名願い受付期間中(11月中)に11年度経審を持っていることはほぼ不可能です。大阪府でもその点苦慮しているようで仮受付の形にして後で経審を持っていくと対応しています。
 担当者の方とすこし話をしたのですが、この問題は指名願いの受付日をいつにしてもおこり得る事でこまっていました。申請は分析センター1ヶ月、経審審査1ヶ月ぐらいかかるケースがあります。通常は有効期間内に経審を受けられるのですがトラブルが発生すると期間ぎりぎりになってしまいます。
 この問題僕は分析センター等役所がかかる2ヶ月を縮めていただければと都合良く考えるわけですが、センターもなかなか忙しくてそうもいかないのでしょう。経審受審を行う許可係なんてのは悲惨な忙しさでもっと頑張れなんてとても言えません。増員するにも財政難ですし。。
 この問題分析申請を行うときフロッピー申請を行えば簡単短縮可能です。センターが決算書を手入力する時間が大幅に短縮できるはずです。これだけ建設業の情報化の議論がすすんでいるのですから実験的に経営状況分析のフロッピー申請開始してみるといいのではないでしょうかね。

99年11月4日(木)

[
ガチンコ]
太田ジオリサーチさんの運営されている掲示板「コスト縮減会議室」でガチンコという言葉が出てきました。
「ガチンコ」プロレスの言葉では真剣勝負をいいます。プロレスというのはいろいろあるのですが基本的にショーという事です。しかしたまに選手同士がマジで切れて喧嘩の様な試合が行われたりします。これを「ガチンコ」とか「セメント」とか「シュート」とかと呼んでいます。
10年程前に前田日明というプロレスラーが、ガチンコ専門のプロレス団体を作りました。U.W.Fという団体で高校生だった僕はすごく影響されて柔道部にはいったりしました。(すぐ止めましたが。。。)色々あってその団体は解散したのですが、その後アメリカでU.F.Cという究極のガチンコ格闘技が生まれました。キックボクシング、柔術、アマレス、すもう(双羽黒)、プロレスなど色々な競技のプロが金網の中に入って、ルールなしで闘う格闘技です。
 それはそれは酷い物です。なにしろ馬乗りになって素手のげんこつで殴りまくるのです。血だらけでkoされます。むごい。。。さすがのアメリカも様々な州で開催が禁止され、テレビ放送も出来なくなっていきました。現在U.F.Cは様々なルールを作ってなんとか開催している状態です。プロレスなんて八百長でおもろないという方は初期のU.F.Cを見てみるといいかもしれません。

「コスト縮減会議室」ではもちろんプロレスの話をしているわけではありません。競争入札(コンサル)での業者の戦いの話です。これからの官公庁工事は、最低制限価格の廃止などでガチンコ勝負が増えてくるでしょう。もしかするとU.F.Cのように血まみれになってKOなんて事も増えてくるかもしれません。

 しかし僕は血まみれになるから話し合えなんて事いうつもりはありません。官公庁は防災など一杯工事をする必要があるのですが、お金はないのです。どうしようもなくコストを縮減しないといけないのです。だんだんとガチンコ勝負になっていくでしょう。

 初期のU.F.Cでもっとも強かったのは体の小さなホイス・グレーシというブラジル人でした。この人、体の大きな人にいつも押しつぶされて下になってしまいます。しかし下になってからが強い。下から腕の関節を決めたり、首を絞めたりすばらしい柔術(古式柔道)の技術を駆使してことごとく勝っていきました。(トーナメント3回優勝)

 体が小さな人でも技術を持っていればガチンコ勝負で勝てるのです。

99年11月2日(火)

[緊張をほぐす方法]
ちらっとなにげにテレビみてますと、緊張をほぐす方法というのをやってました。えらく簡単な方法。「洗面器に水を張ってそこに10秒間顔をつける」と言う方法です。トイレの手洗いで水をはってやってもいいそうです。水に顔をつけてから人前で話す実験をやっていましたが、ほとんどの人が脈拍100あったのが65ぐらいに低下していました。ほんまかいなと思ったのですが「浸水反射」という科学的な根拠らしき物があるそうです。人間がもともと水中にすんでいるイルカなどを祖先にしている事から水の中に入ると落ち着くという説があるそうです。僕のページ講演などをされる方も見ていただいているようなので緊張する講演なんかでは使ってみると良いかも知れませんね。

 反対ですが場を緊張させる方法というのもあります。これは僕の実体験でなんの科学的根拠もないのですが、「相手の目をみない」という方法です。
お客さんで何時までたっても緊張する社長さんがいます。この人かなり頭がいいと評判の人で、経理の知識もかなりあります。話すと盛り上がるので色々話すのですが何時までたっても緊張します。ある時ふと気づいたのですがその人絶対に僕の目をみて離しません。全然違うところみているのです。
 そういえば昔女の子と話すと妙な緊張感が漂っていました。そう女の子と話すとき目をみれないので緊迫感が漂って、話が盛り上がらないのです。。目を見ずにギャグをいってもスベりっぱなし。。。さぶぅ。特に美人に限って目を見られなかったりします。男子校に6年間も行っていた私、高校出て初めてコンパなるものに参加したときはスベりぱなしでした。
 そういえばその初コンパの相手に藤原のりかがいたのです。(変な自慢)当時からかなりのボインちゃんでした!!
 今は、女の人にも社長さんでもいつのまにか緊張しなくなりました。目を合わせられるようになったからでしょうね。今藤原のりかと話せたら。。。
はぁけど向こうが目を合わせてくれないか。。。。(今日は何の話を書いているのだか。。)

99年11月1日(月)>>

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