99年12月2日(水)

[初心者]


 昨日は酒を飲ませてくれるといわれて、パソコンの設置させられました。夜の9時から飲みに行ってセッティングを始めたのは12時から。。。。眠たい。。
 友人によくパソコンのセッティングさせられるのですが、それが大抵超古いパソコンです。昨日のはP-133。P-90のマシンも2人ほど設定させられました。人のお古のパソコンを譲り受けて使おうとしているわけです。
しかしそういう奴に限って「エクセル2000でたんやろ!使えるようにしてくれ」とか「イラストレーターって奴使いたい」とか無茶な事言い出すわけです。P-90MHzメモリ16MBでエクセル2000なんて使ったら遅すぎてパソコンイヤになってしまうの必定。。そういうのが使いたければちゃんとお金払っていいPC買いましょう。

 しかし家庭で初心者がPCを使うならばインターネット、電子メールが使えれば十分ではないでしょうか。それだけで十分楽しめますし役立ちます。初心者の人にパソコン教えるときは、エクセルを教えると言われれば「やめとけ」と言います。イヤになってPC触らなくなるケースがありますから。とりあえずインターネット→電子メールの使い方覚えて、次はブラインドタッチを覚えるようにいいます。ブラインドタッチできてからワード、エクセル、他もろもろの順でしょうか。ブラインドタッチはソースネクストの「特打」が面白いです。しかしP-90のマシンでは「特打」がゆっくり動いてすぐクリアーできてしまうのは笑えますが、、、


99年12月1日(水)

[建設業退職金共済]


建設業の現場で働く人はみな建設業退職金共済(以下建退共)に加入していて退職金をもらえる事になっています。公共工事を受注した元請けは建設業退職金共済の証紙を買わないと工事を始められないようにしている官公庁もあります。経審でも会社が加入履行していると総合評点分7点加点してくれます。

ところが読売新聞がこの制度がおかしいとスッパ抜きました。報道自体はとても的はずれでもうちょっと取材しろよ、、と思うような内容でしたが、とりあえず建設業者は悪いといった論調でした。

それからというもの各官公庁は建退共の運用指導強化をおこなうようになっているようです。また大阪の経審の段階では「履行証明」というものをも導入のチェックに利用していますが、建退共の支部では、来年度から建退共の履行証明をもらう時点で証紙の「受払簿」を作成させてチェックをおこなうとしています。

従来からこの問題は良く質問されていたのですが、運用が強化されて以来特に多く相談を受けます。聞いている事例では
●証紙を買わないと工事が始められない
●証紙を買う目安を示している官公庁がある
●工事完了後買い足せというケースがある
●雇用していない現場作業員が建退共に加入していないケースが多く、証紙を渡していない場合が多い
●証紙を買う必要がない旨一筆いれると買わないでよい事もある
●中小企業退職金共済に加入している会社では、重複して加入できないので従業員に証紙をはれない
●会社の金庫に証紙が一杯あまっている

こんな所です。今日も発注者に質問に言ったのですがはっきりした答えが得られませんでした。県の指導を行っている係教えられましたので今度聞いてきます。それにしても建退共の支部は人が少なすぎます。質問しようと思って今日行ったのですが忙しいのを見ていると可哀想になって質問できませんでした。電話にも出られない状況です。細かいことは本部の方に問い合わせてみようと思います。詳しい方おりましたらメールいただけると幸いです。


99年11月30日(火)

[。。。。]

 今日ソフトハウスの方と少し話したのですが、「メールでサポートできる体制にしていただけたら」という話をすると「そんなこと言われたの初めてです」との事。。。。

 いま士業のあり方についてかなり煮詰まった議論がされています。その中心は弁護士法の改正ですが、それに派生して司法書士、税理士、弁理士への訴訟業務規制緩和、各士業間の相互乗り入れ、各士業の独占規定の緩和、広告規制の廃止などなど様々な事で具体的な話がでています。各士業の会ではなんとか既得権を守ろうと強烈に闘っています。
 この間あいさつもなしに名前もかかないで急に、「○○士があぶない」とホームページアドレスがおくられてきました。その士業(名は書きませんが)会で規制緩和の話が議論されているとは全く聞いていませんが、やはり規制緩和の話が政府で議論されているようです。ところが会ではお金もないのに会館をたてる話でわいわいやっているとの事、、、、いやはや、、、、
 私は士業の世界の人間ですが規制緩和の話ほとんど興味がありません。各士業が「えービジネス」やっているかどうかが重要なことです。
 「えービジネス」はお客さんに貢献して対価を得ないといけません。当たり前の事ですね。お客さんに貢献するには価格を下げる方向と、品質を上げる方向があります。どちらを選ぶかは経営者次第。しかしそれ以前にお客さんを知っていないといけません。ところが士業はお客さんより、役所の事ばかり知っています。。。良いのでしょうかこれで。。。

99年11月29日(月)

[ルーターがつながった。。。]
先週末はPCトラブル続きで更新できませんでした。ダイアルアップルーターとモバギの接続テストを繰り返しているとモバギが「バックアップバッテリーが消耗しています」無視して作業を続けているとブチっと切れて起動しない。電池を入れ替えていろいろして普及するとデーターが全部消えている・・・・むぉーーー。なんとかバックアップを使って復旧しましたが。。

しかしなんとか問題が全て解決しました。ダイアルアップルーターが接続できない件はLANボードのドライバーの修正プログラムで解決しました。

LANボード エレコム LD-10/100AL  WIN98SEでドライバーが正常に動作しない件の修正

これをあてるとSOTEC PCからルーターになんの問題もなく接続完了。万歳です。他のPCが検索されたときは感動しました。しかし結構簡単な事でした。。みなさんおさわがせしました。。
「モバギIIR320がLAN経由のPCから見えない件」こちらはそもそもWIN CEの機能として見えないようです。接続するにはWIN CEサービスを利用するしかないそうです。接続するのに苦労した点は「IPアドレスを固定で入力する。ネームサーバーに接続先PCのアドレスを入れる」事です。どうやらDHCPはうまく動かないようです。モバギIIからはエキスプローラー経由で各PCへ。PCからはCE サービス経由で接続可能になりました。

これでなんとか12月2日からのISDNへの切り替わりに間に合いました。
この件で色々アドバイス頂いた、高橋工務店様ニフティサーブ NECコムスターズフォーラムの皆様、コムスターズサポートセンター様 WINDOWS CE FAN様ありがとうございました。


[おまけ]
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/NCR/news/943514626.html

99年11月25日(木)

[経営革新計画]

今日はちょっと経営革新支援法について担当官庁へ相談にいってきました。概略説明と具体的な状況について聞いてみたわけです。かなり申請する会社が小さいので不安に思っていたのですが規模の大小は問題ないとのこと。革新性についてもかなり幅広くとらえてくれるようです。今回の申請は特許があるので革新性はあるのですが、それをどう会社の利益につなげたプランにするか、、、、そこが問題ですね。ただ大きな問題は革新計画が承認されたとしても、公的融資や助成金をかならずもらえるわけではないという点です。それをやたらに強調していました。

 ちょっと今回の申請とは関係ないのですが「財務、在庫管理、労務などの革新も経営革新支援法にあてはまる」と資料には記載されていますが、その点について「例えば会計システムを導入するといった一般的な事でも承認される可能性はあるのですか」と聞いてみました。ソフトをただ買うといった事では駄目だが、会社としての経営計画を立てられれば大丈夫だと思うとの回答でした。これは面白いですね。建設CALS/ECに対応するための情報化を経営計画としてたてて経営革新計画承認をうけるという事が十分できそうです。CALSへ向けた情報化は経営計画の一環として取り組む事は必定ですからついでに申請してみると有利な公的融資をうけられるかもしれません。
 ただ計画の承認と融資をあまり繋げてかんがえると駄目かも知れませんのでご注意を、、、

99年11月24日(水)

[建設業者数]


ルーターで毎日毎日苦労しています。。。モバギとルーター、PC98Cu16とシリアル接続でルーター、この2台はなんとかつながりました。しかしファイルの共有ができません。マニュアルによると「ネットワークコンピューターのアイコンを開くと他のPCがみえる」とあるのですがPC98cu16にはネットワークコンピューターのアイコンがないんですが???検索「他のコンピュータ」を行っても他のPCはありません。PINGを打つと確かに返ってくるのですが、、、

 建通新聞に経審の事が掲載されていましたが、そこに不況なのに業者数が増えている事が書いてありました。他の建設業関係の報告書でも業者数の増加について書かれている物が沢山あります。全体的に発注量が減少しているのに業者数が増えているのは何故かといった話です。

 建設業の許可を代行させていただいている自分からみればどれも的はずれだと感じます。建設業者は全国に56万社あるといわれていますがこれは建設業の許可を持っている業者の数です。この数字が急速に増えている事を色々書いているのですが、建設業の許可が必要な企業は、500万円以上の工事(建築工事業は1000万円以上)を請け負う企業です。500万円以下の工事ばかりするのであれば許可はいりません。ところが最近小規模な工事しかしない親方のような建設業者が許可を取得したいと相談しにきます。

 この様な人の許可をとりたい理由は、融資申し込みの場合と元請からの要請がほとんどです。特に最近多いのが元請から「許可がないのだったらもう来なくて良い」と言われたというケースです。元請側は環境が厳しいのでなにかにつけてなんとか下請先を選別したいとの空気が流れているのでしょうか。

 ある資料では建設業者の開業率が高まっているとしていましたが、建設業の許可という物は経営経験の必要が要件になっており建設業をしたいからといってすぐに許可が取れるわけではありません。許可業者数が増加しているから建設業者の開業率が上昇しているという判断はあまりに短絡的ではないでしょか。

99年11月22日(月)

[ルーター。。。。。。。]


ダイアルアップルーターとソーテックのWIN98seマシンとのLAN接続でとほほ状態です。
どうしてもわからないのでサポートセンターに問い合わせてみました。
ソーテックマシンのネットワークボードのIPが[IPアドレス 169.254.81.2 サブネットマスク 255.255.0.0 デフォルトゲートウェイ  空白]となっていることから以下のようなアドバイス頂きました。

>>>>
「Assigning Automatic Private IP Addresses」というOSの機能の様です。MSのサイトにこの機能の説明があり、OSが169.254.x.x(x.xはランダムに割り当てられる)というアドレスをパソコンに割り当て、同じLAN上のパソコンが全て同様に動作すれば、全て169.254.0.0のネットワーク上に存在することになり、お互いに通信できるそうです。「winipcfg」で見ていただきましたように、デフォルトゲートウェイはありませんので他のネットワークとは通信できません。ここで、COMSTARZのネットワークは192.168.1.0ですが、OSがパソコンに割り当ててるネットワークは169.254.0.0のネットワークとなり異なるためアクセスできなくなっています。まずは、パソコンメーカーにこの「Assigning Automatic Private IP Addresses」という機能の解除方法をご確認願います。<<<<


なんですかこれ????
とりあえずソーテックに質問してみましたがまぁ返答ありませんわな。。。わかりません。。。IPを固定して接続してみましたらなんとかモバギはルーターに接続できました。けど肝心のソーテックPCは駄目です。どうなっているのかさっぱりわかりません。
 しかしAssigning〜ってなんの事でしょ。MSのサイトのアドレス教えてもらいましたが、、、英文です。。。なぜこんな目に・・・・・しかしNECさんのサポートは熱心に答えてくれます。対応も早い(よししょよいしょ。。まだまだ教えてもらわないとね。。。)

99年11月19日(金)

[ホワイトカラー]


うーー。忙しい。。。なんだかバタバタしています。バタバタするとミスが出る。ミスの修正にまた時間がかかる。悪循環です。どうしてこうなるの。。。日本の生産性は全体的に、生産現場は高いがホワイトカラーは低いと言われています。わたしがバタバタしているのもホワイトカラーの生産性が低い実例です。。
 なぜホワイトカラーの生産性は低いのでしょう。図書館にいったらすぐわかります。「カイゼンの進め方」「QCサークルで生産性の向上」「一連流し」「かんばん方式」などなど沢山の生産現場生産性向上の本がありますが、ホワイトカラーの生産性をあげる本は最近出たIT関係の本ぐらいしかありません。あまり研究されていないのですね。そもそもホワイトカラーの分野には生産性が高いのか低いのか分析する方法があまりありません。分析方法が確立されていない。現状がわからない。改善すべきものが
わからない。目標が立てられない。。。。これでは何も始まりません。
 生産現場のカイゼン手法をもうちょっと勉強して自分の仕事(ホワイトカラーの仕事)に生かさないとダメですね。。さて、のみにいきましょ。。。

99年11月18日(木)


[書類の整理]
もう木曜日今週はやたらに早いです。何日までにやらないといけないという仕事が沢山あるので精神的にキツくなってきます。事務系の仕事の場合仕事をうまくこなしていくには、スケジュール、データベース、書類の整理方法が鍵でしょうか。

 「スケジュール」これは経営基礎知識「DIPS運動」に紹介しているように計画性をもって仕事をやっていく重要です。私はなんとかMS-PROJECT95を使うようになってやっとスケジュールをたてるようになりました。後残っている所はPROJECTのデータをモバギに書き出し移動しながら閲覧修正する。時間単位でスケジュールするといった所でしょうか。

 「データベース」これは事務仕事で圧倒的に多い転記作業を追放する事です。業務用の専用ソフトと自分で作ったロータスアプローチDBでなんとか転記を追放しようとやっています。ただデータベースを作るのが大変手間ですね。。

「書類の整理」ここが僕には手つかずで残ったままです。仕事上「確定申告書」とか「印鑑証明書」とか重要書類を数多く扱います。机の下に書類箱を業者別に作りほりこんでいます。今机の下の箱は10個ぐらいです。箱に入れるほど書類がない仕事はクリアフォルダーに入れて机の上と手元から左側の書棚に積み上げているのですが、その数がどんどん増えて貯まっています。なにがどこにあるのか分からなくなってしまいます。どうやってみなさんは整理しているのでしょう。なんとかならないのかなぁ。。。。書類を探す時間はかなり無駄です。


99年11月17日(水)>>

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