topics
SWOT分析|04:労務関係
arrow 関連リンク | 労務支援 | 労務情報 |

中小企業の「労務管理」の動向
中小建設業者の人事・労務管理ついての基礎的な理論や社労士業務からの実務経験などから人事労務関係のトピックスを掲載します。

付加価値
職員の給与はどこから生まれるのか単純に考えてみると、営業部が工事を受注する(売上高)工事部が施工をする(原価)この差額から生まれた金額が給与の源泉になります。それ以外のところからは生まれません。

経営者の給与の源泉
中小企業の経営者の給与の源泉は3つ。
「出資金・個人保証の保証料」
「営業・施工などを経営によってサポートしているコンサルタントフィー」
「営業部長・工事部長などの代わりとして労働している給与」

人材確保の現状
中小企業・ベンチャー企業にとって創業時の人材の確保は、資金調達につぐ大きな障害です。平成11年度中小企業白書にいくつかこの状況について調査が掲載されていました。

人間関係論
どんなに劣悪な環境で働かせようとも、すばらしい環境で働かせようともあまり能率に変化がないことを発見しました。作業環境より人間の意欲、人間関係という部分が能率に大きく影響することを発見したということです。

個の時代の労務管理
個の時代というのは企業に勤めていようとも独立して仕事をしているような状況をさしていますが、その場合一技術者であろうとも、一事務員であろうとも経営者的感覚をもって仕事に取り組んでいなければなりません。

労務管理の基礎
企業は、人・物・金・情報で成り立つと言われ特に「人」は最も重要な要素です。今回は「要員計画」「賃金」について労務管理の基本的な事についてまとめます。

トム・ピーターズ「レジュメンイング」
ふつうの働き手がただの捨て駒にされないためには、どうしたらいいのか。それには独立の請負契約者、フリーランサーのような考え方で行動することだ。あるいは、実際に独立するのもいいかもしれない。

T.ギルバート 「ヒューマンコンピタンス」
通常社員の能力を向上させるには4の教育訓練を一番に考えてしまうが、訓練は強力だが、コストのかかる業績改善戦略である事が多い、そのため訓練は最後に手を着けるべきものとしている事だ。情報・道具・インセンティブが十分社員の業績向上に役立っているかをまず検討する必要がある。


| HOME | PAGE TOP |