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運営戦術|01:アウトソーシング
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「戦略的アウトソーシング」について
このサイトで提案する戦略は「戦略的アウトソーシング」です。 中小企業は人・物・金・情報のあらゆる経営資源が不足しているのが普通ですが、経営環境の激変する中では、保有する資源を得意分野(コアコンピタンス)へ集中させ市場と戦う事がもっと重要な事と考えています。
それを実現するためにはコアコンピタンス以外のものをどうするのかが重要なテーマです。
ここではアウトソーシングをいかに利用して自社資源を有効に利用できるようになるのかトピックスを掲載します。

アウトソーシングの戦略的利用
中小企業の経営者のすべき重要なことは「やらない事」を見つける事ではないでしょうか。中小企業の人物金は限られています。どこかに集中して全てに賭けないと一つも出来ないかもしれません。やるべき事を徹底的にする。やめる事は徹底的に外注、アウトソーシングする。現実を考えるとそうとしか思えません。

アウトソーシングの現状
これからのアウトシーシング業界に求められているのは、「専門的能力・価格についての情報を交換できる仕組み」「高品質・低価格・迅速な納期を実現する生産体制」「密接な意志疎通を可能にするIT」といった所でしょうか。

弁護士法改正
弁護士法改正の話を聞きました。法人化OKの方向で話が進んでいるようです。弁護士法が改正されると、税理士、社労士、司法書士、行政書士といった士業にも話が及んでくる事は間違いありません。

アメリカ事業所サービス業との比較
有用なアウトソーシング先が複数いる状態でなければなりませんが今の日本そこまでには至っていないのが現状です。

これからの士業者
これから先DB屋さん、分析屋さんは仕事があるでしょうが、転記屋さんでは辛いの間違いなしです。

co-petition
co-petitionという言葉があります。協力(co-operation)と競争(competition)を組み合わせた造語。連携相手が同時に競争相手でもあるような複雑な今日の市場環境を指しており、情報化社会をあらわすキーワードの一つです。

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