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運営戦術|03:施工・設計管理
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「施工・設計管理」の基礎知識
中小企業の施工・設計・生産管理についてのトピックスを掲載します

生産管理の基礎知識
・生産管理の全体像
・生産計画の概要
・在庫管理の概要
・日程管理の概要
・品質管理の概要


検査して儲かるとき(臨界不良率)new
シュミュレーションフォーム有
品質を良くしてコストダウンするためには、検査する場合も儲かるかどうか考えなければなりません。では具体的に、どの位不良があれば検査するべきか?悩むところです。これを計算するのに臨界不良率という公式があります。

妥協の方程式new
シュミュレーションフォーム有
「あっちを立てればこっちがたたない。」こんな事良くあります。
これをトレードオフの関係とよびます。生産管理の分野では、妥協しなければならない場面、どれだけ妥協すべきか、妥協の方程式を使って、「経済的発注量」「最適診断間隔」を計算します。
テーラーシステム
中小建設業では、さすがに集団的サボタージュは行われていないと思いますが、成り行き管理を行わざるを得ない現場監督は結構居るかもしれません。色々聞いているとゼネコンの現場監督さんは忙しすぎるような気がします。

建設業の品質(仮説)
従来あった問題点は、やっと今ITの登場で解決可能な環境になってきました。今こそ構造改革、経営革新を行い技術革新の起こりやすい環境へ動いていくときではないでしょうか。安くていい物は必ず出来るはずです。

同時並行設計
CALS(Continuous Acquisition and Life-cycle Support)の本を読むと難しい言葉が一杯でてきます。その中でも特に良く出てくる重要なキーワードはCE(Concurrent Engineering)、PDM(Product Date Manegement System)。この2つは良く出てきます。

PDM
設計製造におけるCALSを読むとPDMというのがCALSにとって非常に重要な物であるのがわかります。建設省や岐阜県のCALSのイメージに出てくる統合データベースというものもPDMが大きな割合を占めていると考えられます。ではPDMというのは何でしょう。

コストの削減
原価管理には2つの面がある「実際ロスの削減」と「機会ロスの削減」あります。

実行予算の機能
〜中堅中小建設業における活用実態とあり方
工事担当者の管理努力によって縮減可能な費用は「労務費」とています。段取りを徹底させるなどで一人あたりの生産性は向上する事ができるだろうとしています。ところが工事担当者は「協力会社には請負でやらせているから、このような生産性向上努力はあまり意味がない」とここが足枷になっていると指摘しています。

スケジューリング「ジョンソンの方法」
ジョンソンの法則とは、使用順序の決まっている2つの機械を使って生産するものが複数ある場合、むだのないスケジュールを作る方法です。

日程管理の基礎とPMソフト
日程管理は、施工を中心とする建設業にとって最も重要な物の一つです。建設業へのプロジェクトマネジメントの適用の研究もすすんでおりこれから日程管理の重要性も増して行くはずです。ここでは日程管理の基本についてまとめてみます。

コスト・コントロール
売上高が低迷する時代に利益を上げるためには、原価を管理するコストマネジメントを行う必要があります。原価を管理するためには、実際の原価を計算するほかに直接原価計算、標準原価計算があります。予算を立てて実際との差を比較検討しコストをコントロールする手法です。

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